立体作品『操り人形 オレゾンビ?(I…ZOMBIE?)』

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このプロジェクトのモチーフとなったのは、ヒデリーノ自身の経験。街なかでパニック発作の最中に感じたまるで自分の身体がゾンビになってしまったような身体感覚。 そしてその時の自分を見る街の人たちとの関係性と状況をゾンビの徘徊によって再現することで生きているということを再確認する。

最初自分の半裸写真を撮り、そこから計測した寸法を元に本人の1/2サイズになる設計図を描きました。 素材は主に木と革。 これはゾンビという主題を僕の中で噛み砕いていく中で必然的に選択された素材です。 よく、木材は生きている、呼吸していると言われます。 しかし、樹木としては生命活動をしているわけではなく、コレは生きているものなのか、死んでいるものなのかという問いがゾンビとの共通項として合致するのです。 皮革を使用するのも同様の理由から。(関節やコントロールには金属やテグスも使用しています)


『オレゾンビ?(I…ZOMBIE?)』
作品形態:操り人形(状況に合わせてオートマトン化などコントロール形態の変更が可能)
サイズ:身長85cm
制作期間:2014年10月(Ver1.0制作期間約1ヶ月)現在も改修継続
素材:木(杉、SPF)、針金、革、布、フェイクファー、アクリル絵具、テグス、各種吊り金具
販売:非売品(オーダーにて制作する場合の参考価格30万円~)


この操り人形オレゾンビは単体の作品としてだけでなく、動くことで周囲と関わりを持つプロジェクトとして考えています。 街なかでの徘徊、オートマトンとして操作系を換装しての展示、ストリートフォト、映像作品化など様々な形態の表現を合わせて一つのアートプロジェクトとして進めていきます。 作品の展示よりも実際に動いている人形と人々のふれあいを重視していきたい。 イベントや商業施設でのパフォーマンスなどもご相談ください。

この作品は目的や用途に応じて都度改修を重ねて進化しています。 制作過程や今までの変遷についてはブログにて記事を連載しています。 下記リンクからリストアップされる記事をご参照ください。
>> ブログ『ロマンチストで悪いか』内の “オレゾンビ” 関連記事リスト


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※ オレゾンビ自体は非売品ですがオーダー制作を承ります。


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