舞台美術『劇団 江戸間十畳 本公演Vol.9 [エキスポ]』
劇団江戸間十畳の舞台に3度関わらせていただきました。 今回の舞台でちょうど一年間になります。今回は前回までのアトリエ公演ではなくウッディシアター中目黒という小劇場での公演。 僕は舞台美術担当ではなく劇場のロビーに設置する […]
劇団江戸間十畳の舞台に3度関わらせていただきました。 今回の舞台でちょうど一年間になります。今回は前回までのアトリエ公演ではなくウッディシアター中目黒という小劇場での公演。 僕は舞台美術担当ではなく劇場のロビーに設置する […]
2度めの舞台美術を担当させていただきました。前回の反省点を踏まえて臨んだ今回の舞台、全14ステージのあいだ事故や破損もなくお客様方からもご好評いただき大変ありがたく思っています。 【全体】今回の脚本は『煙が目にしみる』お
Zine第2号はヒデリーノ自身をモデルにしたカスタムトイ『ミニリーノ』を被写体に小さなNY冒険旅行をポップなアメコミ風グラフィックブックとして仕上げました。 身長10cmほどの小さな分身ミニリーノがNYの各所でいろんなも
作者自身をモデルにしたカスタムトイ。 もともと遊びで自分に似せた頭をつくって市販のアクションフィギュアにつけていたものを改修し、写真作品に登場するキャラクターとして仕上げたもの。 子供の頃に夢中で遊んだミクロマンというア
この人形は写真や映像に収めて作品世界を表現することを目的に制作しました。 ウサギ星人と呼ばれているそれは、どこからとも無くふわふわと現れて、僕らのブルーな気持ちを集めてまたどこかへと去っていくようです。 『ウサギ星人』作
初の舞台美術にして美術監督という大役を務めさせていただきました。 【全体】今回制作したのはウディ・アレン戯曲[セントラルパーク ウエスト][オールド セイブルック](※白水社『浮気を終わらせる3つの方法』より)のための舞
映画監督で演出家の中井庸友率いる劇団 江戸間十畳の『セントラルパーク ウエスト』『オールド セイブルック』ウディ・アレン戯曲の二本同時期公演にて美術監督を担当させていただきました。 ※本公演は終了しております。公演期間は
あやつり人形“ウサギ星人”をモチーフに文字のない絵本的な物語性を持ったアートフォトZine『ウサギ星人と、』を制作しました。世界の青を集めているらしいウサギ星人との出会いで去来するのはどんな感情だろう。 あやつり人形とカ
2016年1月30~31日に開催したLive Exhibition『月夜の森に』の記録映像と写真などを掲載します。 このイベントは1日目にジャズの生演奏と映像を背景に映写しながらのライブペイント、太陽系をテーマにしたフー
このプロジェクトのモチーフとなったのは、ヒデリーノ自身の経験。街なかでパニック発作の最中に感じたまるで自分の身体がゾンビになってしまったような身体感覚。 そしてその時の自分を見る街の人たちとの関係性と状況をゾンビの徘徊に
以前製作したウサギの指輪をリメイク。 ウサギの鼻先と口を丸く切り抜いた部分を残してリング部分をカットオフ。 裏側に安全ピンと金具を取り付けてブローチにリメイクしました。 ディスプレイベースとしてウサギの身体を新たに制作。
以前製作した月の指輪をリメイク。半球状態にカットし、アルミニウム製の台座と金具を取り付けブローチに。丸窓型のディスプレイベースは月を夜空ごと切り取るための装置。ブローチは丸窓内のフェルト製ベッドに安全ピンで固定可能。丸窓